いきなりですが、飲食を伴う懇談会や懇親会がある日は、運転代行を利用する機会が多い私です。
都会ではなかなか見かけませんが、地方だと運転代行(以下、代行)を利用する人がかなり多く、私の住む長野市でも、駅前や歓楽街では、18時過ぎともなると、客待ちをする代行業者さんの車が、路上に目立つようになります。
さて、その代行が、今とても忙しいのです。
理由は、どの業界も一緒ですが、代行の世界も極度の人手不足だそうです。
最近では2次会に行く機会がめっきり減ったので、私が代行をお願いする時間は、1次会が終わる概ね20:30~21:30くらいになります。
で、過日、代行を利用しようと電話をしたのですが、今、代行をお願いしている3社とも1時間待ちとの返答。
「マジか!!」
20時過ぎに、家には「これから帰る」と連絡してあります。
1時間待ちはきついけど、待つしか術がないので、駐車場に停めてある自分の車の助手席で代行を待つことにしました。
そこで、スマホをいじりながらウトウトしていると、車の窓を叩く音が。
ほぼ1時間ぴったりで代行が到着。
ようやく家に帰ることができました。
「ただいま」
と、なんだか家の様子がおかしいのです。
そうなんです。
ここに空白の1時間が発生したことを忘れていました。
「遅かったね」
「だから、代行がさ・・・」
「一時間 私のアリバイ 夢の中」
冤罪っぽい現場からは以上です。
