いきなりですが、改札ネタといっても、「改札ノッキング」のお話ではありません。
実は、昨晩はかなり激怒しました。
怒りの場所は駅の改札です。
改札を抜けた直後に、なぜかスマホを操作しながらピタッと立ち止まった人がいるのです。
後続の人たちが急に詰まった状態になり、とても危ない。
私は、駅員さんでもないのに、なぜかDJポリス並みに、
「そこで止まらないでください!」
「後ろ詰まって危ないですから!」
と、夢の中で怒声を上げながら、ひとりで整理に当たっていました。
ただ、そんな夢を見た原因は明らかなんです。
というのも昨日は、連休の最終日でごった返す東京駅にいたのですが、中央口という最も込み合う改札直後で、スマホを見ながら立ち止まってしまったご婦人がいたのです。
早く帰ろうと改札を急ぐ人たちが、ただでさえ足早になっていたので、とても危険な状態になっていました。
正直、腹の中では、
「えっ?」「ここで止まる!」「勘弁してよ」「マジで危ないよ」と、かなり怒っていたのです。
そりゃ、通知も気になるし、LINEも見たい気持ちは分かります。
でもです。
皆が早歩きしている中で急に止まった状況なので、一歩間違えば、将棋倒しだって起こる可能性もありました。
なので、普段はあまり怒ることのない私ですが、「やはり、そりゃダメでしょう」となります。
ということで、夢の中で怒っていた自分を、めずらしく肯定(禿同)したというお話です。
「現実は 放たぬ怒声 やはり夢」
現場からは以上です。
