長野県 注文住宅 工務店 飯島建設

ものづくり、家づくりにこめられた飯島建設の常務の思い。
長野県長野市の工務店、飯島建設はローコストで高品質の木造注文住宅を建てる工務店です。

我らものづくり 常務の思い

細部を見れば、職人の心がわかります建築に魅せられてすばらしい仲間たちお客様の心に寄り添っていきたい

細部を見れば、職人の心がわかります

 長年、住宅一筋でやってきましたが、つくづく思うのは"家づくりはこわい"ということです。どういう意味かというと、目先にとらわれておかしなことをすると、間違いなく後で自分に戻ってくるんですよ。だから、家づくりで儲けようと思ってはいけない。この家に住む人に幸せになってほしいと心から思って、いま自分にできる最高のことをしないと、結局自分の血や肉にならないんです。

  何を言ってるんだ?と思われるかもしれませんが、現場で働く職人たちは、おそらくそれを体で感じていると思います。ただ、日常の中でついついそのことを忘れがちになる。だから私は繰り返し言うんです。
  「技術を覚えるのは簡単だ。だからと言って形だけでは仕事をしたことにはならんぞ。そこに心がこもっているかいないかは、見ればわかるもんだ」

  実際、職人の意識レベルが高いと、細部まで品のある、きれいな仕上がりになります。そういう高い職業意識を継承していくことは、技術の継承以上に大切で、しかも難しいこと。だからこそ、それをするのが自分に課された仕事だと、私は思っているんです。

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飯島建設株式会社 常務取締役 西村茂利

プロフィール

1946年1月3日生まれ 建設施工業者を自ら経営後
1974年飯島建設入社 現場施工管理業務を20余年経た後、
住宅事業部 取締役部門長として住宅部門を管理する。
2001年4月 常務取締役に就任 現在に至る
年間70棟を超える着工現場に対して部下の指導・管理をし、
イイケンハウス舵取りの第一人者として運営・経営戦略に関わっている。
1級建築士
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