くるみ〜なの家は、次世代省エネルギー基準(※2)に対応した高気密・高断熱住宅です。外張り断熱工法の、気密・断熱性能により、屋外の不快な温度をシャットアウト。家の中が効率的に冷暖房されるため、開放的な間取りや、リビング階段のある家でも、省エネで快適な暮らしが実現できます。
※2 「次世代省エネルギー基準」とは1999年に改正・告示された、住宅に係わるエネルギー使用の合理化に関する基準であり、住宅の省エネルギーに対する重要な目安です。断熱性能等の一定基準を定め、それをクリアした建築は温熱環境について最高ランクとして扱われます。


パナソニック電工オリジナルの1枚3役を兼ねる優れた壁パネルです。パネルのつなぎ目も断熱材で覆い、断熱・気密の切れやすい接合部もしっかりカバーします。


断熱効果の高いサッシと、Low-Eガラス(※3)により、室内外の温度差による結露を防ぎ、外気の室内への流入を防ぎます。遮音性にも優れ、室内は大変静かです。
※3:Low-Eガラスとは、表面にコーディングする事により遮熱・断熱性能を高めたガラスです。

※住宅型式認定取得まで、天井は気密シート、または桁上合板仕様となります。
天井・壁・床のほか、開ロ部の断熱性能にも配慮。高性能な断熱材や断熱・気密サッシで包まれた「くるみ〜な」の家は、冷房や暖房の効果が持続しやすく、CO2の発生につながるムダなエネルギー使用もカット。さらに、お得な夜間料金を使えるオール電化仕様なら年間の光熱費に大きな差が出ます。
冷たい飲み物やお湯を保冷・保温する魔法瓶と同じように、屋内の温度が逃げにくく、屋外の温度も伝わりにくいため、家中の冷暖房ロスが抑えられます。
「くるみ〜な」の家は地球温暖化の原因といわれるCO2の発生も削減。その効果は年間で杉の木約13本分のCO2吸収量に相当します。
〈試算条件〉場所:東京、延床面積=130u、冷房(27℃、COP3.6〉、暖房(20℃、COP4.6)、冷暖房範囲=居室全室(LDK、和室、主寝室、子供室×2)、冷房期問:6月2日〜9月21日、暖房期間=10月28日〜4月14日、電力単価:22円/Kwh、冷暖房間欠運転の機器運転スケジュール:LDK、和室:11時間/日、主寝室、子供室:5時間/日、シミュレーションソフト:(株)山内設計室AE-Sim/Heat
IHクッキングヒーターや大気中の熱を利用する給湯器エコキュートで、火を使わない暮らしを経済的に実現。高気密・高断熱の住まいに採用することで省エネ性をUP。
▲IHクッキングヒーター
▲エコキュート
お仕事や学校などで不在の場合が多い昼間は電気料金が割高になります。
電気料金がもっとも割安な時間帯です。エコキュートだけでなく、全自動洗濯機や浴室乾燥機などはタイマーを上手に利用すれば電気代が節約できます。
※4 各電力会社により、時間帯や料金体系が異なります。詳しくはお近くの電力会社へお問い合わせください。
『くるみ〜なの家』は、耐震等級3、劣化対策等級3、省エネルギー対策等級4、
維持管理対策等級3などの基準を満たし、長期優良住宅の認定が可能です。
認定されると以下の優遇を受けることができます。
- (1) 住宅ローン減税が最大600万円可能(一般住宅は500万円まで)
- (2) 住宅金融支援機構で最長50年間の住宅ローンが利用可能。(通常は35年間)
- (3) 住宅金融支援機構での借入れ時に金利優遇される。
- (4) 固定資産税、登録免許税、不動産取得税が優遇される。
















