
注文住宅では、一般に坪単価いくらという言い方をよくします。では坪単価に建物の坪数をかけた金額を用意すれば家が建つかとなると、なかなかそうはいきません『これくらいの家を建てたいと思えば、いったいトータルでいくらかかるのか』。それこそが、お客様の知りたいことではないでしょうか。
私たちはまず、「家づくりにトータルにかかる費用」を、お客様の実情に合わせてシミュレートし、把握していただくようにしています。
意外と見落としがちなのが諸経費です。銀行でローンを組めば、銀行の諸経費、土地・建物の登記費用、引越しの費用、借住まいの費用等、これが結構ばかにならないのです。土地・建物本体だけでなく、諸費用まで含めた総予算で計画することが大事になります。
一番大切なのは、「いくら借りられるか」ではなく「いくら返せるか」です。
総借入額は年収の5倍以下、月々の返済額は月収の20%以内が適切だと考えられます。

土地取得後からの新築年数や、住宅の面積だけで大きな税金の軽減措置がありますので、こちらも踏まえて住宅計画することをお勧めします。
また軽減措置を受けるには手続きをしないと戻ってきません。新築の際は忘れずに手続きをしましょう!
現在、銀行ローンには、数多くの商品があります。
お客様はどの銀行の、どの商品を選べば良いのか悩まれる事が多いです。
そんなお悩みに対して、私達はお客様に最も適した住宅ローンをご提案し、めんどうな手続きの代行を致します。