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地震に自信あり

デザインも間取りも大切、でもいまもっと関心を集めているもの、それは「性能」です。丈夫な構造を持ち、地震や台風、雪にも強い家。これは大切な家族を守る上で欠かせない条件です。
 

パナソニック耐震住宅工法 「テクノストラクチャー」
IIKEN HOUSEでは、パナソニック耐震住宅工法「テクノストラクチャー」を採用しています。

これは3つの大きな特徴をもった工法です。
 
テクノストラクチャー
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3つの特徴
「テクノビーム」と呼ばれる、軽量H型鋼を芯材に、上下を木ではさんだ複合梁を使用。地震に強く、経年によるたわみの少ない梁が住宅をしっかりと支えます。

テクノビーム

木と木をつなぐ接合部分に、オリジナルの接合金具を開発、従来の木造住宅の何倍もの強度をもたせています。
 
TC12_01_X2
 
構造部材がいくら強くても、構造設計がしっかりとなされていないと意味がありません。テクノストラクチャーでは一邸一邸の構造強度を、建てる前に徹底チェック、万一の災害にも耐えられる構造設計を追及しています。
 
THH_01

建てた家を振動台にかける実験

▲テクノストラクチャーで実際に建てた家を振動台にかける実験で、震度7でも構造体の損傷・変形はなく、5回の激震にも十分耐える構造強度であることが確認されました。
 
安心・快適な住まいを証明
実験の結果、このテクノストラクチャーでは震度7の激震にも耐えることが証明されました。

またこの工法は断熱仕様のため、省エネルギー性にもすぐれています。さらに通気をよくし、結露防止への配慮もなされた、安心・快適の住まいです。
 
安心・快適な住まいを証明
全棟構造計算書付
パナソニック耐震工法「テクノストラクチャー」は建てる前に1棟1棟、311項もの緻密な計算を実施しています。
 

全棟構造計算書付