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お客様を中央に、プロのリレーションシップを展開

家づくりの主人公は、お客様。
すべてのお客様に高い満足感と感動を差し上げるために、私たちは営業スタッフ、工務スタッフが一体となって皆様をサポートさせていただきます。
ご希望と予算に合わせ、お客様の理想の家を追求する営業スタッフ。
実際に建物をつくる中で、住まいの完成度を高めていく、工務スタッフ。
2つの部それぞれのプロフェッショナル性とリレーションシップのあり方を紹介いたします。
IIKEN HOUSEの家づくりのプロセスを知る手立てとして、お役立てください。

誠心誠意、お客様に
接することの大切さ

お客様の不安を解消できるよう

私たちにとって、IIKEN HOUSEで家を建ててくださるということは、お客様と長い期間にわたってお付き合いさせていただくことを意味します。そのお客様と最初に接するのが、営業スタッフの人間。私たちの印象がIIKEN HOUSEの印象ともなるだけに、細心の注意を払って打ち合わせに臨みます。
電話やメールなど、問い合わせ方法はさまざまですが、ありがたいことに最初のコンタクトはお客様の方から取ってくださるわけです。このお気持ちに報いるためにも、お客様の夢を実現するため、努力を惜しみません。
家づくりを検討される方は、初めてのことが多いですし、高額なお買い物。不安な点も多々あることでしょう。打ち合わせを通じて、そうした心配ごとを解消差し上げることが、私たちの最初の仕事ともいえます。
どんなお客様に対しても、われわれのすべきことはひとつ。ご要望の本質を正確に掴み、お客様の喜ぶ提案として設計プランに反映させていくという意志の持続です。ただ、「この人になら何でも相談できる」という関係をつくり上げるのには多くの時間がかかります。どうしたらお客様から信用いただけるか。答えは1つ、常に誠心誠意で接するしかありません。コミュニケーションにマニュアルも早道もないのです。
長野の人びとは、いい意味での保守的な気質があります。金額の大小に関わらず、買い物には慎重。それだけに相手を観察し、信用に足る相手かじっくりと吟味する。この厳しい目線に応えられる誠実さがあってこそ、初めて私たちはお客様と良好な関係をつくることができると思っています。

 

なんでも相談いただける間柄になりたい

家づくりに際し、欠かせないのがお客様の要望を的確に把握すること。それだけに、ヒアリングという作業はプランニングの精度を左右する、重要な時間です。お客様のパーソナリティは実にさまざま。家づくりに対する思いを、ご自分の言葉できちんと語る方、寡黙な方、メモにまとめて提示される方、年齢、属性、実にさまざまな方がいらっしゃいます。顔を合わせてまだ時間が経っていない中、ご自身の思いを気軽に口にされるのに抵抗もあることでしょう。そのためには、お客様が私たちを信頼し、ご自身の思いを率直にざっくばらんに語っていただける関係づくりが重要になってきます。