私たちが建てているのは、れっきとした「完全自由設計」の注文住宅です。お客様のご希望にできる限りお応えし、きめ細やかな対応を心がけています。そのために手腕を発揮するのが、お客様と一緒にプランニングを進める営業マンや、図面を描く設計士。お客様の夢をかなえるにはどうすればいいか、制約のある中でそれを考える能力は、ある意味人一倍鍛えられているかもしれません。
せっかくの家づくりです。遠慮なく、どしどし希望をぶつけてください。ご一緒に家づくりを楽しみましょう!
私たち営業マンの仕事は、家を建てたいお客様に、どうしたらその夢がかなうのかの道筋をつくるお手伝いをすることだと思っています。家はほしいんだけど、どこから手をつけていいのか、優先順位があやふやな方って、結構いらっしゃるんですね。まずお客様の状況をじっくりとお聞きして、「こうすればできますよ」ということを提示すれば、お客様は安心して、一歩踏み出すことができるんです。
でも、お客様だって初対面の私に、はじめからすべてをさらけだしてはくださらない。そりゃあそうですよね。だから自分のこれまでの経験を総動員して考えて、「お客様はこんな情報を求めてらっしゃるんじゃないかな」ということを、お伝えするようにしています。お客様は家づくりに対しては初心者かもしれないけれど、真剣そのもの。だからこちらも精一杯のことをして、はじめて心がつながるんだと思いますね。

私が設計していく上で気をつけていることは、自己満足に陥らないよう、常にお客様の話をよく聞いて、使いやすい家を設計するということです。デザインに走りすぎると、見かけはいいのですが、使いにくい家になってしまうことがよくあります。家は長く住むものだから、それでは結果的にお客様に満足していただけないと思うんです。
ただし、注文住宅で建てるのだから、どこかにお客様の個性がでる空間作り、お客様一人一人の夢を実現する様に心がけています。ご主人が会社に行っている間、お母さんたちが集まったりした時に「素敵なお家ね」と言われるようにしてあげたいじゃないですか。
私には5歳と2歳の子どもがいるのですが、同世代のご家族が家を建てたいと思ってイイケンに来られるケースが結構多くて、そういう時は知らず知らずに力が入ります。だって、これからいろいろと子どもにお金が入用になってくる時でしょ。でも子育て中だからこそ、健康で安心な家に住みたいというのも、お客様の気持ちだと思うから。
敷地に対して間取りは無限大。力が入ると1軒の家に30枚くらい図面を描くこともありますね。

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