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Redress number(リドレスナンバー) 2019.2.6

 そうそう、ご報告が遅れましたが、過日のブログで、アメリカ国内便の予定変更に掛る料金が、$21,900.00-と表示され、「ゲッ!240万円になっちゃう!!」と言うことで、慌てて決済画面から逃げだしたと言うお話をしましたが、やはりあれは航空会社の「$」と「¥」の表示ミスでした。ご安心下さい。金額は納得の¥21,900-でした。

 と言うことで、無事にチケットの変更は完了しました。また、ユナイテッド航空の公式HPをしっかり確認すると、ちゃんと日本語表示も出来るようになっていました。大変失礼しました。

 さて、そのチケット変更の手続きを進めている時のことですが、画面に見慣れない「Redress number」なる文字を発見しました。ようは、この「リドレスナンバー」を持っているかいないかをチェックしろと言う欄があったのです。もちろん、何のことかさっぱりわからなかったので早速ネットで調べると、出て来ました。この「リドレスナンバー」とは、テロリスト等の要注意人物と同姓同名であるなどの理由により誤って警戒リストの人物と識別されてしまう旅客の救済手段として、米国国土安全保障省(DHS)が申請者に発行するコードなのだそうです。ようは、テロリストと同姓同名の人が、アメリカ入国の際に「自分はテロリストとは別人だ」ということを証明するための識別番号なのだそうです。

 もちろん、私は「NO」にチェックを入れたのですが、もし、アメリカの入国審査等で、いきなり、「お前は、Redress numberを持っているか?」なんてネイティブな英語で聞かれでもしたら、すごく困ってしまったと思います。とにかくアメリカに出かけて、ネイティブから話しかけられると、言われたこを理解もしていないくせに、とりあえず「イエス」とか「ノー」のどちらかを言ってしまう癖のある私としては、十分気をつけたい事柄だと思った次第です。

 もしかして、「Redress number」って常識でした?

 以上です。

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