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王さんが聞いたら・・・ 2019.1.29

 いきなりですが「Y」とのお付き合いは、ここ半年ばかり。昨年の夏、私の大学同期の紹介で知り合いました。早稲田実業高校(以下、早実)から早稲田大学に進学。まあ、言えばエリートコースを歩んできた「Y」とは、ここのところ、仕事のお付き合いもするようになっています。

 ところで、皆さんは早実出身者と言えば誰を思い浮かべますか?清宮幸太郎選手?斎藤佑樹選手?はたまた荒木大輔さん?そうそう、あの小室哲哉さんもたしか早実出身。そんな大勢の著名人を輩出している優秀な高校ですが、我々世代で早実と言えば、当然、王貞治さんです。王さんが早実時代の1957年、第29回選抜高等学校野球大会決勝の高知商業戦で、左手中指と人差し指のマメがつぶれボールが血に染まっていながらも見事完投で優勝に輝いた話はあまりにも有名で、小学生時代、「王貞治物語」と言う伝記で、何度も読み返したことを覚えています。

 さて、これだけ立派な方々を輩出している早実。前出の「Y」もこの早実出身。過日その「Y」からLINEが来ました。内容は、「私の1日は、ブログを見て始まります。」と、要は私のブログを読むことから1日を始めると言う、訳の分からいLINE。私も、冗談で「なら、今度からブログ購読は「Y」だけ課金制にする。」「いくらならいい?」と聞くと、「Y」が速攻で返した答えは「100円」でした。どう思います?「100円」ですよ。物は言いようだと思いませんか?私、情けないですが少しイラッとしました。仕事のお付き合いもあるんですよ。嘘だと分かっていても「1,000円くらいの価値はありますねー。」なんて言われたら、気分も良いのに。速攻で「100円」ですよ。「100円」。(笑)

 そんな「Y」の会社名には、偉大なる早実の先輩である、王貞治さん由来の「フラミンゴ」を冠しています。

 なのに「100円」て。

 王さんが聞いたら泣きます。

 プライベートすぎる話題、大変失礼しました。

 以上です。

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