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ハムラビ法典 2019.9.9

 連日、幼児虐待の裁判の報道がされています。

聞いているだけで涙が出るほどかわいそうで仕方ありません。5歳の女の子が朝早くに起きて反省文を書かされたり、食事を与えられなかったりしたことを聞くにつけても、同じ年の孫がいるだけに涙が出てきます。

親父はしつけと称して虐待を繰り返してたようですが、こういう事件にいつも思うのですが、相手がどんな気持ちだったかを理解、反省させるために、罰として同じ思いをさせれば良いと思ってしまいます。

正に「目には目を、歯には歯を」のハムラビ法典の精神です。法律家に言わせると、それは報復てあって罰ではないとのこと。私も一応法学部の卒業ですが人として納得できませんね。

相手が全く何の落ち度もない場合、その相手にしたのと同じ苦痛を味わってもらい、自分したことの重大さを感じさせるべきだと思うのですが、どうでしょうか。

また、簡単に人の命を奪ってしまうようなことをした者には、カンボジアなどの地雷撤去のボランティアに参加させて、地雷の撤去をさせてみれ場良いと思ったりしてしまいます。そうすると、いかに命が大切かが身をもって理解できると思うのですが、どうでしょうか。

 

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