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ハムラビ法典 2019.2.6

 児童虐待がある度に歴史で習ったこの法典のことを思い出すのですが、皆さんはどう思われますか。

要は「目には目を歯には歯を」の精神です。法律家に言わせるとそれは復讐であって罰ではないという方もいますが、私はそうは思いません。先日の小2の女児が父親の暴力で殺されたのを見ると、夜中に何の理由もなく起こされて冷水のシャワーをかけられたり、ご飯を食べさせてもらえなかったり、背中やお腹を叩かれたり蹴られたり、そして最後には死に追いやられてしまうという悲惨さ。

自分の血の繋がった父親に虐待されどれだけ辛かっただろうと思ってしまい、自分がしたことがどれだけのことかを味あわせて反省させるべきではないかと思ってしまいます。

命の大切さを知らしめるために、命に係わった犯罪者にはカンボジアの地雷除去などのボランティアを服役にすべきと思います。あおり運転の犯人なんか命の大切さを知るのでないでしょうかねぇ。

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