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ラプラスの魔女 | 社長ブログ | 注文住宅 長野 工務店 飯島建設 イイケンハウス ローコスト

社長ブログ

  • ラプラスの魔女

  • 2018/05/17(木) すべて

今日の表題、何かお分かりになりますか?これは、あの人気作家東野圭吾氏の小説です。

この作品は、これまでの東野氏の作風とは異なっています。あくまでも私の印象ですが、氏の作品は現実的な設定の中にも意外性とトリックで、読者を「あっ!!」と言わせてきた気がします。しかし、この「ラプラスの魔女」は、珍しくミステリー感たっぷりの作品に仕上がっています。

そして、この「ラプラスの魔女」が映画化されているのです。

さて、以前「住宅営業ランナーのM君」の話しをしました。このM君は、2年ほど前に行った、社員全員面接の折、私から「では、M君の方からなにかある?」と聞いたところ。「社長と一緒に映画に行きたいです。」との返答。「なんで?」と聞くと、「社長にそんなことを言う社員は、恐らくいないから。」との返答。私は面食らったのですが、「機会があったら。」と、体よく返答しておきました。

ところがです。住宅営業でも自分のやり方が身につきつつあるM君、営業と一緒でしぶとい。そこで、過日「長野マラソン完走報告」に訪れた時に、「社長、例の約束をお願いします。」と来ました。そうです、2年越しで映画の約束履行を求めて来ました。「じゃあ、せっかくだから皆で行こうか?」と私。「いやそれではダメなのです。」とM君。

やむなく映画に行く日が決定。それが昨夜決行され、M君のリクエストにより件の「ラプラスの魔女」を鑑賞して来ました。M君が「東野圭吾作品ですから、絶対に面白いです。」と自信のおすすめ映画です。さて、いよいよ映画館です。私、シアターで映画を鑑賞したのは、「男たちの大和/YAMATO」以来13年ぶり。18:20上映開始でお客さんは10数名。男二人で来ているのは我々だけ。完全アウェーです。そして異様です。

映画が始まります。久しぶりのせいか、上映中、音の迫力に驚いて、何度もお尻ごと飛び上がりそうになりました。

ようやく映画も見終わって、仕事の話しをしながら軽く食事。

別れ際、「そういえば、今日観た映画、なんて映画だったっけ?」「パブロフの犬だった?」と私。

M君は、「ラプラスの魔女です。」と残念そうに答えていましたとさ。

以上です。

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